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🙋50Hzと60Hzの違い

2022-09-09

いつもビッグチャンスをご利用いただきありがとうございます。

今回は【50Hzと60Hzの違い】について説明させていただきます。

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●東日本と西日本の周波数の違いについて

日本国内の電気は東日本で50Hz、西日本で60Hzと周波数が分かれています。初めて聞いた!!と驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

同じ国で周波数が分かれていることは世界的にも珍しいことですが、なぜこのようなことになっているのでしょうか。

原因としては、明治時代の発電機が関係しています。発電機とは、その名の通り電気を作り出すものです。当時は発電機を外国から輸入しており、東京はドイツ製のものを、大阪はアメリカ製のものを輸入しました。

実はこの輸入した発電機がドイツ製のものは50Hz、アメリカ製のものは60Hzの電気を作るものでした。

それが現代まで根付いて、地域による周波数の違いを生みだしています。つまり、国内の周波数が2種類存在することは、明治時代に輸入した発電機の規格の違いが由来となるのです。この周波数がどの地域を境に分かれているのかも気になることでしょう。

一般的には東日本が50Hz、西日本が60Hzといわれています。

さらに細かくいうと、新潟県の糸魚川と静岡県の富士川を結ぶ線を境にして、周波数が分かれます。ここから西側が60Hzで、東側が50Hzになるのです。また、一部地域には、50hzと60Hzの混在地域も存在します。

このように周波数が分かれていると、普段使っている家庭用電化製品がどちらに対応しているのか気になるかもしれません。しかし、現代の家庭用電化製品の多くはどちらにも対応しているので、神経質になる必要はないでしょう。

●電化製品を購入するときのポイント

現代の電化製品のほとんどは50Hzと60Hzの両方の周波数に対応しています。しかし、一部の電化製品では未対応のものも存在します。

具体的に未対応の可能性がある電化製品としては、電子レンジや洗濯機の家電をはじめ、蛍光灯を使う照明器具なども当てはまります。もちろん、これらの電化製品でも両方の周波数に対応しているものはあります。

逆に、これらの電化製品以外でも未対応のものはあるでしょう。

したがって、最終的には自分自身でどの周波数に対応しているのかよく確認することが大切になります。購入時はもちろん、購入済みのすべての電化製品の対応状況も調べ、その地域の周波数に未対応になっていないか確認すると安心です。

また、周波数で特に注意が必要なのが引越しをするときです。周波数が違う地域に引っ越す場合は必ずすべての家電を調べ、誤って使用することのないように気を付けましょう。未対応の周波数で電化製品を使用していると、故障の原因にもなるからです。

最後に、家電を購入するときのポイントを挙げるとすれば、オンラインショップで購入するときは注意が必要になります。なぜなら、オンラインショップは全国の購入者に対応するために、50Hzと60Hz対応の電化製品を同時に扱っているからです。

したがって、オンラインショップで家電を購入するときは、いつも以上に対応周波数を気にする必要があるでしょう。なお、居住地近くの家電量販店なら、その地域に対応した商品しか扱っていないことが普通です。

もし、対応周波数が心配であればお気軽にご相談ください(^^)/

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